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2006/03/28 (Tue) 大塚晶則投手



似なかったので名前を書いてしまいました笑。大塚投手です。
似なかったのはきっと彼の投球フォームがきれいだからでしょう。
あれから一週間記念の更新です。

WBC決勝の翌日、買い物に行く途中に
近所の野球場で野球をする若者数名を見ました。
マラソンがあると走る人が出たりするからな~と笑っていたら
帰りには子供達が、バットとグラブを持って続々集まって来ました。
かくいう私も、お菓子の本塁打王を久し振りに食すなど
すっかりWBC優勝に浸りきった毎日を送りました。

前回も書きましたが、WBC決勝戦で一番僕の印象に残ったのは
8回裏、3月のサンディエゴに地獄の鐘が鳴り響いた場面でした。
少年時代に王さんの指導を受けたというFセペダ選手の本塁打で
日本はキューバに1点差と迫られます。
ここで王さんは、日本代表のクローザーである大塚投手を起用。
緊張感の溢れる中、「ゴ~ン・・・ご~ん・・・」という聞き慣れた音が。
そして間もなく重たいギターの音色。AC/DCの“Hell's Bells”です。
ヘビーメタルは好みではないのですが、既にこの曲を聞けば
ランドセルに半ズボン姿のアンガス・ヤングを思い出すよりも
ハイキックでおなじみサンディエゴ・パドレズのクローザー、
トレバー・ホフマン投手の姿が頭に浮かんできます。
日本で放送を見聞きするだけですので、僕が知っているのは
例えばサンディエゴがリードして9回表を迎えると
ラジオのコメンテーターが“Here come the Hell's Bells.”と言ったまま
黙ってしまうのです。すると一瞬の静けさの後、「ゴ~ン・・・ご~ん・・・」
いよいよトレバー・ホフマン投手の登場、という訳です。
ビジターのチームを地獄に導く!という感じでしょうか
場内の緊張と興奮が最高潮になっているのが伝わって来たものです。

大塚投手はサンディエゴではトレバー・ホフマン投手の
直前を投げることが多かったと聞いています。
しかしここで地獄の鐘が鳴ったのは
「今夜サンディエゴで投げるクローザーは大塚だ!!」
「大塚が相手を地獄に送って日本が優勝だ!!」
という力強い勝利宣言だった、というわけです。

後に大塚投手のBLOGを拝見して分かったのですが
この曲を流す案は大塚投手自らのものであり、
大塚投手はトレバー・ホフマン投手に直接電話をして
曲の使用許可と応援の言葉をもらったそうです。
9回表に日本代表の打棒が爆発することになったわけですが
8回の大塚投手の頼もしい姿がなければ
試合はどう展開したか分からなかったでしょう。

国内組が帰国する直前、大塚投手は帰国組が乗るバスに乗り込み
別れの挨拶をされていました。ちょっと寂しい光景でしたが
今季もメジャーリーガーの誇りを見せ付けてくれると思います。
ある意味勝負はこれから。きっちり応援させていただきますよ~!

Otsuka Akinori

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MLB -'06 | trackback(0) | comment(4) |


2006/03/22 (Wed) 鈴木一郎(日本代表WBC優勝)

ichirosuzuki

見所の多い試合となりましたが、
特に印象に残ったのが、まず8回裏大塚投手登板の場面。
開催地が昨季までの地元サンディエゴということで、
以前から応援があるだろうとは思っていましたが
突如地獄の鐘が鳴り響いた時は感動しました。
このことはのちほど別に書きたいと思います。

そして9回表、川崎選手の得点場面。
大リーグでは本塁上のクロース・プレイの場合
走者が捕手に体当たりして力比べというのが常道ですが
当初映った映像ではきっちりブロックされたように見えました。
リプレイで角度を変えてみると、なんと右手がするするっと
捕手の両足の間から本塁へ伸びているではありませんか!
多分ESPNの実況は川崎選手の技術をほめていたと推測しますが
どうだったでしょうか?

9回裏、2死後に王さんと内野手が大塚投手の元に集まりました。
これは異例のことで、一瞬なぜ?と不思議に思いましたが
すぐに思いついたのは、あと1死でこのチームが解散するという事。
王さんは決めていたのかもしれませんね。
試合の緊張感の中で過ごす最後の瞬間を、しっかり味わおう
そんな気持ちだったように思えました。
過ぎ去ってしまえばあの過酷な状況も、懐かしくさえ思えるでしょうね。

それにしても鈴木一郎選手の功績は計り知れないです。
彼は王さんの品格についても言及していましたね。
僕も米国戦での王さんを見て、まず「品格」と云う言葉を思い出しました。
僭越ながら、自分と意見が合ったと感じて嬉しかったです。笑
元々シアトル・マリナーズは好きなチームだったので
あらためて応援しようかと思っています。

MLB -'06 | trackback(3) | comment(6) |


2006/03/19 (Sun) 王貞治



王さんは僕が少年時代、男子の模範とされる人物でした。
自分に厳しく他人にやさしいデッカイ男、それが王さん。
巨人の星にも実名で登場し、少年時代の主人公・星飛雄馬に
「スポーツマンシップとは何か」を悟らせました。
ベーブ・ルースかハンク・アーロンか忘れてしまいましたが
どちらかの本塁打記録を抜く打席の実況を録音しようと
打つ度にラジオの放送を録音し続けたこともありました。
でも引退後、日本の野球に対する興味が次第に薄れていき
王さんに対するあこがれもすっかり忘れ去っていました。
大リーガーが来日した際によく試合を見に行ったのですが
交代時などに、名だたる大リーガー達が
王さんに握手を求めに行く姿を見て、
「やはり王さんはすごいんだな~」と思いはしましたが・・・

今回、鈴木一郎選手の「王さんに恥をかかせるわけにはいかない」
と云う言葉を聞いて、現役時代の王さんを思い出しました。
そして試合を重ねるうち、驚くほど厳しい状況にさらされながら
常に上品で冷静に振舞う王さんの姿を見て舌を巻きました。
「こんな態度がとれる人はそうはいないよな~」
そしてこうなると、勝負の上でも結果的に
冷静さを保っていた事が成功しています。

今日は5、6点取って勝って欲しい、
そしてそうなるのではないかと思っていましたが
今のところ予想通りの展開になっています。
多村にバントをさせようとした時は、「駄目だ~」と思いましたが
代打福留と聞いて、これはいい起用だと感じました。
ずっとオーダーを変えなかった王さんが
遂に不調の福留選手を先発から外したわけですが
好機、投手が右の下手投げキム・ビョンヒョンと云う場面で
その福留を代打に起用するという采配です。

只今、大塚選手が見事に締めくくってくれました。

さて決勝。準決勝に続いて日本は休日という日程になりますね。
最初から「MLBばかりにうまみが」とか文句言ってましたが
結構日本に有利な展開だったかも笑

好試合に期待します。

(常連様以外の野球ファンの方、イチロー選手の絵も見てね♪)

その他のスポーツ | trackback(0) | comment(9) |


2006/03/17 (Fri) ダンテ・カルペッパー(追記WBC)



国際試合にはのめり込まない!という禁を破ってしまい
ぐったり疲労感の残る昨今であります。今回禁を破ったのは
すべて鈴木イチロー選手の魅惑的で刺激的な言動のせいです。
アイツ、サイコーだったね!【→サイコーだね!に訂正】
(↑敢えて失礼ともとれる表現を選んだのは最大限の賛辞のつもりです。)

一時はこのBLOGを更新する気力がわきませんでしたが
何と!!物凄く嬉しい知らせが届いたのです!
マイアミ・ドルフィンズの来季QBはダンテ・カルペッパーに決まりました!
ダンテ・カルペッパーといえば、マイケル・ビックとドノバン・マクナーブ
そしてアーロン・ブルックスという、ここに絵を載せた三人に次いで
僕が大好きなQBです。実力的にはこの4人の中で一番上ともいえるでしょう。
そのカルペッパーが!フロリダに帰って来るという!
さっそくインタビューを見てみましたが、
彼は地元に対してかなりの愛着を持っている様子です。
ボブ・グリーシー、ダン・マリーノに継ぐマイアミのQBは
ダンテ・カルペッパーに決まり!!これで来季は期待できますよ~!

さて想像図を描いてみました。
来季も地元開催は伝統の白ジャージになりそうなので白に。
そして番号は、「地元じゃ⑧で通ってる」という彼の談話を元に
今までの⑪番から⑧に変更です。顔は似てないがまあいいじゃないか

Daunte Culpepper

MIAMI DOLPHINS '06- | trackback(1) | comment(14) |


2006/03/10 (Fri) カービー・パケット(1960-2006)



1987年、1991年と2回のワールドチャンピオン
1989年のアメリカンリーグ首位打者
10回のオールスター出場と6回のゴールドグラブ受賞、
5回のシルバースラッガー受賞
1991年ALCS(アメリカンリーグ決勝)のMVP
1993年オールスターゲームのMVPに選出
1994年のアメリカンリーグ打点王
1996年、ロベルト・クレメンテ賞を受賞
2001年、資格獲得と共に殿堂入り。生涯打率.318

1991年ワールドシリーズ第6戦、地元メトロドームで
延長11回に彼が放った決勝ホームランのシーンです。
日本では相手のエラーで出塁しても拳を挙げる高校生がいますが
↑これだけの条件が整った上での、この姿です。
緑内障で引退を余儀なくされ、「もう野球ができない」
と涙していた彼でしたが、今回記事を読んで
「自分は幸運だった。満足している。」と語っていたことを知りました。

Kirby Puckett 1960-2006

MLB -'06 | trackback(3) | comment(2) |


2006/03/07 (Tue) オダギリジョー

odagirijo

(経歴を見つつ・・・)ん 身長176㌢㍍体重60㌔㌘か。
僕は彼より背が高くて体重が軽かったんだ。(かつて。)
そりゃ痩せすぎというものですね。それはともかく
何々?高知大学理学部に受かっていた。ということは
前回の「時効警察」の一場面「数学に詳しい霧山」の方が
オダギリ君に近いのかな?それと、どの回か忘れたが
霧山が英単語の正しい強勢にこだわる場面があった。
オダギリ君は英語も上手なので、彼のアドリブかも知れない。

彼を初めて見たのは「さんま御殿」だったと思う。
次に見たのが「爆笑大問題」。毎週爆笑問題と並んで座り
番組終了間際には、完全に爆笑問題より笑わせてくれていた。
俳優としては麻生久美子さんも出ていた「新選組!」。
侍の姿が一番似合っていて驚いた。かっこよかった~。

そして今回の「時効警察」です。
「TRICK」と同じ枠だったし、予告を見た段階で
見てみるかな~と決めました。(「山田と上田」参照)
男女二人でウロウロする辺りも似ていそうだし、
どう見ても真面目な話ではないし。
で、見てみたらやっぱり面白かったです。
あっという間に次回が最終回のようです。(前回も?)
放送は金曜夜11:15からテレビ朝日系です。

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