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2005/07/27 (Wed) リッキー・ウィリアムズ

RW001

リッキー・ウィリアムズが噂通り帰って来た。
ハイズマン賞、プロボウルMVP、NFLリーディング・ラッシャーという
輝かしい経歴を残しながらも、
昨年開幕直前にマリワナ吸引が原因(?)で引退。
そのあおりを食ったドルフィンズは
昨季を1960年代以来の4勝12敗という成績で終える。
しかしあと4試合の出場停止を乗り越えれば
再び彼の姿が公式戦のフィールド上で見られるかもしれない。
訓練合宿初日に彼は、
「昨年の行動は自分勝手なものであり、後悔している」
と同僚及びファンに謝罪した。
僕も昨年、彼が突然引退し、その後チームが崩壊するのを
目の当たりにして可也失望した人間である。
その前の年は彼の写真をPCの上に飾っていたほど応援していたので、
復帰する気はないというインタビューを見たりすると
不愉快な気持ちにもなったものだが、
心の底では彼の復帰をずっと願っていたし、
今回こういうことになった以上、再び彼の活躍を願うだけである。
ドルフィンズは先のドラフトでロニー・ブラウンという
有望なRBを獲得する事に成功したので、
今年はランニングプレイを中心にした攻撃が見られそうだ。
Ricky Williams

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MIAMI DOLPHINS '05-'06 | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/20 (Wed) ジェンヌと赤ちゃん

ジェンヌと赤ちゃん

甥っ子が泊まっていたのと「青い薔薇」久し振りの更新が重なり
新たに後悔できずにおりました。おひさしぶり~~♪
  
「魔導師カプキル~青い薔薇」のほとんどの絵と、
数は僅かですが音楽全般を担当させてもらってから
既に随分と時間が経ちました。
この間、何と最近まで毎週毎週一度の休みもなく更新が続いたので
絵の数はぼう大なものになっています。

そういう状況下で描いたので、質の方には可也問題もあるのですが
僕はけしかけられないと動かない性格なので、これはこれで
有意義だったかな~と思っています。どうかよろしく~。

連載物語の挿絵 | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/10 (Sun) パトリック・スチュアート

patrickstewart

昨日虎の門宇宙スペシャルを見ました。
「どっちの映画」でカンニング竹山氏が劇場版「スタートレック」を推薦。
蛭子さんの「マーズ・アタック!」に勝って美保さんと竹山氏、
最後は真剣な面持ちで画面に見入っていました。美保さん曰く、
「余計なシーンもあったが俳優が難しい演技をこなしていた」とのこと。
蛭子さん曰く、「STはTVでチマチマやっている方がいいんですよ。」
これらのご意見、実は全部当たっていると思います。
宇宙人がその辺をウロウロする物語の元祖、スタートレックは
何と言ってもTVシリーズ。劇場版だけではその魅力は伝わり難いかも。
誤解されている方が多いようですが、TV版に限っては
あの人達の映画より、こっちの方がずっと面白いんですよ。
未来の宇宙が舞台となってはいますが、
この自由な設定から実に様々な物語が展開していくんです。
異文化との交流が主題で、宇宙人は人間の一面を象徴する存在です。
キャプテンが危機に際して尊敬すべき人間の有りようを示してくれます。
むしろSFらしくない話も多く、恋愛モノ(キャプテンも結構。)家族モノ、
医者モノ、法廷モノ、ギャングモノもあり。哲学的なテーマも多いですね。
この多様性こそがTVシリーズの魅力であり、
劇場版は余興に過ぎないという印象を持っています。
パトリック・スチュアートはイギリス人で、ロイヤル・シェークスピア
・カンパニーで活躍した舞台俳優だそうです。彼がキャプテンを務めた
「新スタートレック」(Next Generation)は台詞回しも英国調の、
まさにシェークスピア劇のような格調高い雰囲気でした。
これが全シリーズに共通する特徴の一つなのかも知れません。
因みにこの「新後悔日誌」の元になる「後悔日誌」
スタートレックの“Captain's Log”に由来しています。
Patrick Stewart

TV | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/03 (Sun) デレック・リー

dl002.png


この時期NHK-BSで一番好きな番組が
「大リーグ インサイドリポート」
“This Week in Baseball”というMLBの番組です。
この日の特集はデレック・リー。
フロリダでマーリンとしてNYヤンキーズを破り
チャンピオンリングを得て昨季からシカゴ・カブズに移籍しました。
マーリンズが好きなので多少興味を失っていたのですが
何と現在、彼が打撃三部門で首位を狙える成績を上げているとのこと。
シカゴに行って打撃技術が向上したのか、
苦手そうだった打率部門で今日現在三割八分台と好調な様子です。
彼の父親は日本プロ野球史を語る際に、その名が欠かせない
大打者レオン・リー。僕がまだ国内の野球を熱心に見ていた頃
地元の横浜大洋ホエールズの主砲を打っていた人です。
当時は時折横浜スタジアムに試合を見に行きましたが
試合開始前の練習時にフィールドを走り回っていた男の子が
デレック君でした。こんなに立派な大リーガーに成長するとは。
カブズは余り好きなチームではなかったのですが
ノマ・ガルシアパーラやグレッグ・マダックスもいるし
今日からデリック君ともどもシカゴ・カブズを応援しようかな~。
Derrek Lee

MLB -'06 | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/02 (Sat) ルーサー・バンドロス

lv002.png

30日木曜、ようやく免許の更新のために二俣川に行った。
暑くて疲れたので、随分きれいになった駅前の喫茶店に入ると
洋楽懐メロが聞こえてきた。後で思い出したら違っていたのだが
ある曲で「これってルーサーだっけ?」と彼の名を思い出した。
「そういえばルーサー病気なんだったな・・・」
先ほど病床の母を見舞うと、ベッドサイドに置かれたラジオから
ルーサー・バンドロス氏死去の知らせが聞こえてきた。
病状がよくないとは聞いていたが、本格派シンガーとしては
まだまだ若手と認識していた位の若さなので、やはり残念である。
この人に比べると まあ大抵の人は 
相対的に歌がヘタ、ということになるだろう。
あなたが日頃上手だな~と思うあの歌手も・・・
ウソだと思ったら 聞いてみましょう。Luther Vandross

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