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2006/10/29 (Sun) 田口 壮



実はデトロイトでの試合をもう少し楽しみたかったので
セントルイスの優勝が決まった時はがっかりしましたが
試合終了後登場した田口選手のお子さんが可愛らしくて
すっかりいい気分になりました。

今回、田口選手は様々な場面で実にいい働きをしました。
特にNLCS第2戦9回の勝ち越しホームランと
ワールドシリーズ第1戦のバット投げがなかったら
セントルイスは敗退していたかもしれません。

トニー・ラルーサ監督が田口選手をどう起用するか
そしてその起用に田口選手がどう応えるか
その辺りが実に興味深かったです。
2002年のSFジャイアンツも、新庄選手をもっと使えば
優勝したのではないかと僕は思っていたし
今回も「もうちょっと田口を出してもいいのでは?」
と思うことも多かったですが、結果的には
トニー・ラルーサ監督の采配が功をソーしました。

So Taguchi /   Taguchi So

続きはバット投げについて

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MLB -'06 | trackback(2) | comment(17) |


2006/10/12 (Thu) トーリー・ハンター



MLBプレイオフが行われていますね。
ナショナルリーグはメッツとドジャーズ、どちらも好きなので
とても困ってしまいましたが、困っている間に決着がつきました。
僕は昔、横浜大洋ホエールズを応援していたことがあるので
斉藤隆投手の活躍はとても嬉しかったです。
アメリカンリーグはオークランドを応援していたのですが、今回は
オークランドに負けたミネソタのトーリー・ハンターを描きました。
ALDS第二戦、現役最高の外野手で、数々の名場面を演出してきた彼が
捕れるはずのない打球にダイビングを試み、打球は外野を転々…
結果的にこれがシリーズの流れを決める場内本塁打となりました。
(惜しくもないミスにはエラーがつかないという野球の不思議です)
「あの名手トーリー・ハンターがこの失態!」
スポーツニュースでは何度も彼の哀れな姿を紹介していました。
並みの選手ならば、ここでがっくり来てしまうと思うのです。
でも彼は違いました。
次の試合、先攻されながらも自ら反撃を開始せんと大ホームラン!
そして次の好機、本塁を巧みな走塁で通過、一点差に迫る得点!
これで試合はもうわからないぞ~!!
・・・と思った刹那、審判の判定は「アウト!」
いや、セーフです。どう見てもあれは得点しています。
さすがにトーリー・ハンター選手も怒りました。
でも最終的には判定に従うしかありません。
ベンチに下がり、こみ上げる感情を抑制しようともがく彼の姿。
身勝手な行動で退場させられたりするわけにはいかないと思ったか
それとも彼は元々冷静で礼儀正しい人だったのかはわかりませんが
いずれにしても、その時の彼の姿を見て
僕はすっかりトーリー・ハンターのファンになってしまいました。
そしてシリーズはオークランドの一方的な勝利に終わりました。
負けっぷりというのも、選手の魅力がうかがい知れる要素ですね。
去年の不遇から立ち直ったオークランドのフランク・トーマスと共に
簡単に負けまいと再起していく人の姿を見ることができました。

Torii Hunter


(「続き」は「場内本塁打」について書きます。)

MLB -'06 | trackback(0) | comment(7) |


2006/06/02 (Fri) バリー・ボンズ



先日、彼がMLB通算本塁打数歴代2位となる715本目を打ちました。
ハンク・アーロンがベイブ・ルースを抜いた時は
MLBの映像などほとんどお目にかかれなかった頃なので
ニュース映像がとても新鮮に感じられたものです。
今回は新記録ではないので、その時ほどの扱いでもなかったかな。

パイレーツ時代は今より優勝が難しい2地区制ながら
チームを3年連続地区優勝に導く大活躍をみせ、
2回のMVPを獲得。(プレイオフでは活躍できず敗退。)
父ボビー・ボンズが在籍したジャイアンツに移籍後は
96年 42本塁打40盗塁を記録。
98年 満塁で敬遠される(!)。
01年 年間本塁打記録を更新。
02年 ワールドシリーズに出場。
04年 打ちすぎて勝負してもらえず232BBを記録。
ジャイアンツでも5回、通算7回のMVPを獲得。
この他にも輝かしい成績ばかりでまさに枚挙に遑がないといった感じ。
一時は振れば当たる、当たれば球が外に出るという
打撃においては驚異的な完成度を見せました。
しかし、近年彼の評判は芳しくない・・・
引退か?移籍か?ハンク・アーロンを抜くのか?抜けるのか?

Barry Bonds

MLB -'06 | trackback(0) | comment(5) |


2006/05/02 (Tue) デビッド・オルティーズ



母国だとオルティスなのかなー。英語だとオーティーズの方が近いかな
どっちとも違うオルティーズって書きましたが。
今日からボストンでのNYY対レッドソックス戦。
7-3でボストンの勝利です。
途中からマニー・ラミレスを描き始めたのですが、
試合を決定付ける3点本塁打を打った瞬間に
急遽対象をDavid Ortiz選手に変更しました。
なかなか楽しい試合でしたよー。
不満はティム・ウェイクフィールドに勝ち星が付かなかった事位でしょうか

MLB -'06 | trackback(0) | comment(13) |


2006/03/28 (Tue) 大塚晶則投手



似なかったので名前を書いてしまいました笑。大塚投手です。
似なかったのはきっと彼の投球フォームがきれいだからでしょう。
あれから一週間記念の更新です。

WBC決勝の翌日、買い物に行く途中に
近所の野球場で野球をする若者数名を見ました。
マラソンがあると走る人が出たりするからな~と笑っていたら
帰りには子供達が、バットとグラブを持って続々集まって来ました。
かくいう私も、お菓子の本塁打王を久し振りに食すなど
すっかりWBC優勝に浸りきった毎日を送りました。

前回も書きましたが、WBC決勝戦で一番僕の印象に残ったのは
8回裏、3月のサンディエゴに地獄の鐘が鳴り響いた場面でした。
少年時代に王さんの指導を受けたというFセペダ選手の本塁打で
日本はキューバに1点差と迫られます。
ここで王さんは、日本代表のクローザーである大塚投手を起用。
緊張感の溢れる中、「ゴ~ン・・・ご~ん・・・」という聞き慣れた音が。
そして間もなく重たいギターの音色。AC/DCの“Hell's Bells”です。
ヘビーメタルは好みではないのですが、既にこの曲を聞けば
ランドセルに半ズボン姿のアンガス・ヤングを思い出すよりも
ハイキックでおなじみサンディエゴ・パドレズのクローザー、
トレバー・ホフマン投手の姿が頭に浮かんできます。
日本で放送を見聞きするだけですので、僕が知っているのは
例えばサンディエゴがリードして9回表を迎えると
ラジオのコメンテーターが“Here come the Hell's Bells.”と言ったまま
黙ってしまうのです。すると一瞬の静けさの後、「ゴ~ン・・・ご~ん・・・」
いよいよトレバー・ホフマン投手の登場、という訳です。
ビジターのチームを地獄に導く!という感じでしょうか
場内の緊張と興奮が最高潮になっているのが伝わって来たものです。

大塚投手はサンディエゴではトレバー・ホフマン投手の
直前を投げることが多かったと聞いています。
しかしここで地獄の鐘が鳴ったのは
「今夜サンディエゴで投げるクローザーは大塚だ!!」
「大塚が相手を地獄に送って日本が優勝だ!!」
という力強い勝利宣言だった、というわけです。

後に大塚投手のBLOGを拝見して分かったのですが
この曲を流す案は大塚投手自らのものであり、
大塚投手はトレバー・ホフマン投手に直接電話をして
曲の使用許可と応援の言葉をもらったそうです。
9回表に日本代表の打棒が爆発することになったわけですが
8回の大塚投手の頼もしい姿がなければ
試合はどう展開したか分からなかったでしょう。

国内組が帰国する直前、大塚投手は帰国組が乗るバスに乗り込み
別れの挨拶をされていました。ちょっと寂しい光景でしたが
今季もメジャーリーガーの誇りを見せ付けてくれると思います。
ある意味勝負はこれから。きっちり応援させていただきますよ~!

Otsuka Akinori

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2006/03/22 (Wed) 鈴木一郎(日本代表WBC優勝)

ichirosuzuki

見所の多い試合となりましたが、
特に印象に残ったのが、まず8回裏大塚投手登板の場面。
開催地が昨季までの地元サンディエゴということで、
以前から応援があるだろうとは思っていましたが
突如地獄の鐘が鳴り響いた時は感動しました。
このことはのちほど別に書きたいと思います。

そして9回表、川崎選手の得点場面。
大リーグでは本塁上のクロース・プレイの場合
走者が捕手に体当たりして力比べというのが常道ですが
当初映った映像ではきっちりブロックされたように見えました。
リプレイで角度を変えてみると、なんと右手がするするっと
捕手の両足の間から本塁へ伸びているではありませんか!
多分ESPNの実況は川崎選手の技術をほめていたと推測しますが
どうだったでしょうか?

9回裏、2死後に王さんと内野手が大塚投手の元に集まりました。
これは異例のことで、一瞬なぜ?と不思議に思いましたが
すぐに思いついたのは、あと1死でこのチームが解散するという事。
王さんは決めていたのかもしれませんね。
試合の緊張感の中で過ごす最後の瞬間を、しっかり味わおう
そんな気持ちだったように思えました。
過ぎ去ってしまえばあの過酷な状況も、懐かしくさえ思えるでしょうね。

それにしても鈴木一郎選手の功績は計り知れないです。
彼は王さんの品格についても言及していましたね。
僕も米国戦での王さんを見て、まず「品格」と云う言葉を思い出しました。
僭越ながら、自分と意見が合ったと感じて嬉しかったです。笑
元々シアトル・マリナーズは好きなチームだったので
あらためて応援しようかと思っています。

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2006/03/10 (Fri) カービー・パケット(1960-2006)



1987年、1991年と2回のワールドチャンピオン
1989年のアメリカンリーグ首位打者
10回のオールスター出場と6回のゴールドグラブ受賞、
5回のシルバースラッガー受賞
1991年ALCS(アメリカンリーグ決勝)のMVP
1993年オールスターゲームのMVPに選出
1994年のアメリカンリーグ打点王
1996年、ロベルト・クレメンテ賞を受賞
2001年、資格獲得と共に殿堂入り。生涯打率.318

1991年ワールドシリーズ第6戦、地元メトロドームで
延長11回に彼が放った決勝ホームランのシーンです。
日本では相手のエラーで出塁しても拳を挙げる高校生がいますが
↑これだけの条件が整った上での、この姿です。
緑内障で引退を余儀なくされ、「もう野球ができない」
と涙していた彼でしたが、今回記事を読んで
「自分は幸運だった。満足している。」と語っていたことを知りました。

Kirby Puckett 1960-2006

MLB -'06 | trackback(3) | comment(2) |


2006/02/28 (Tue) 鈴木一郎(イチロー)

ichiro

トリノ五輪も終りまして、期待のアイスホッケーは
何と参加国中で僕が好きな2国の決勝戦となりました。
国旗→ジャージの色が好きなだけなのですけれどね。

荒川静香さんは、文句なしの圧勝でよかったですね~。
生放送は見ませんでしたが、勝利後の様々な番組を見て
「人間ってあんなに成長できるのだな~」と感じました。

さてWBC開幕が近づく中、鈴木一郎選手の登場です。
僕は国別対抗戦があまり好きではないのですが、
有力選手達が次々に日本代表への不参加を表明した一方で
鈴木選手が生き生きと練習をしている姿を見れば
いやでも興味がわかないはずがありません。
是非一段上の姿を我々に見せつけて欲しいものです。
それと渡辺俊介投手の変則投法を見るのが楽しみですネ。
(好投したらビジター用妄想ジャージで描いてみるかな笑)
Suzuki Ichiro

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2005/10/23 (Sun) ジェフ・バグウェル

jb

いよいよ2005ワールドシリーズが開幕しました。
ヒューストン・アストロズは球団創設以来初出場で、
長年主力選手として活躍したジェフ・バグウェルと
クレイグ・ビジオも遂にこの舞台に登場しました。

Jバグウェル選手は独特の打撃フォームが災いして
手の甲の骨折を繰り返し、特製の防具を装着しています。
ZZトップみたいな長いヒゲを生やしていたこともありましたね。
今年は手術のため長期の戦線離脱があったようで
万全の体調ではなく指名打者及び代打での出場のようですが
とうとう手にしたこの機会で迫力のある打撃を見せて欲しいです。

Jeff Bagwell

MLB -'06 | trackback(0) | comment(7) |


2005/09/30 (Fri) ティム・ウェイクフィールド

tw

さていよいよ決戦ですね~。先発投手の組み合わせは
Friday: Chien-Ming Wang vs. David Wells
Saturday: Randy Johnson vs. Tim Wakefield
Sunday: Mike Mussina vs. Curt Schilling

ティム・ウェイクフィールド、ピッツバーグ時代から好きです。
フィル・ニークロ、チャーリー・ハフ、トム・キャンディオッティと
有名なナックルボーラーはみんな興味深く見ていましたが、
彼はさらに元野手という変り種です。明後日の投球が楽しみです!!
Tim Wakefield

MLB -'06 | trackback(2) | comment(12) |


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